採用情報

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新卒・第二新卒 ―教育・研修―

基本方針

短期間で教育を終了することなく、中長期にわたり深く広い能力を着実にマスターすることを目標として、専門スキル面と総合スキル面との両面から、個人のスキルアップをサポートし、ひいて、事務所全体のレベルアップを実現します。

導入研修

新卒・第二新卒として入所された場合、まず、挨拶・接客・名刺交換・電話対応等の仕方等、社会人としての最低限のビジネスマナーの基本を身に付けていただきます。併せて、ビジネス文書の書き方、報告・連絡・相談等業務遂行の基本ルールを学びます。

専門スキル研修

専門スキル面では、実務能力をいくつかのスキルに分けて捉え、それぞれのスキルを伸ばすよう、ジョブアサインをしてトレーニングします。

・OJT
基本的には、OJTを基本とした指導・育成を行います。日々の実務遂行の過程で、実務・法律・規則等についてのスキルアップを図ります。また、穏やかなジョブローテーションを実施することにより、専門性の深化と業務範囲の拡大との両立を図ります。

・OFF-JT
OJTを補充する仕組みとして、内部研修および外部研修といった研修を用意しております。具体的に、OFF-JTでは、必読図書の選定、所内研究会・外部研修会への参加、特許情報の収集拡散体制等を体系的に整備しました。情報の提供、参加機会の提供、そして意見交換・議論を通じて、知識・実務の両面から、個人の能力の多面的スキルアップを図ります。

■内部研究会の一例紹介
・明細書の書き方 課題研修会
・進歩性 実例研究会
・CDMA技術説明会

■外部研修会の一例紹介
・米国特許審査OA対応におけるMPEPの利用
・欧米特許制度 判例解説
・中国特許翻訳実務研修

■特許情報の収集・拡散体制
各国特許庁情報の確認、各国提携事務所との情報交換、外部説明会、展示会、見本市への参加、各種書籍、雑誌、情報誌のチェック等々により、最新情報にアクセスして情報収集を行います。このようにして収集した外部情報・最新情報を、イントラネットへの掲示、所内説明会の開催等を通じて、所内での情報拡散を図ります。

総合スキル研修

総合スキル面では、各人の基礎的な資質向上のため、ビジネススキル研修を実施します。
これからの時代、確かな基礎力とともに、先を読み仕事をデザインする応用力を身に付けてほしいと思いますので、各職能に必要とされるビジネススキル・リテラシートレーニングやマネジメント研修等を経験・職能に応じて用意しております。

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